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違法カジノ営業容疑、組幹部ら逮捕 1億円以上売り上げか・警視庁

2015年5月26日火曜日
 客にバカラ賭博をさせる違法カジノ店を営業していたなどとして、警視庁組織犯罪対策4課は、賭博開帳図利などの疑いで、千葉県船橋市本町、カジノ店経営、木村啓作容疑者(46)と指定暴力団住吉会系組幹部、関三津夫容疑者(60)=東京都葛飾区立石=ら男計6人を逮捕した。同課によると、いずれも容疑を認めている。

 木村容疑者らは遅くとも昨年11月以降、墨田区内の雑居ビルでバカラ賭博をさせる違法カジノ店を営業。関容疑者らから客の紹介を受け、1億円以上を売り上げていたとみられる。同課は暴力団の資金源になっていたとみて調べている。
 逮捕容疑は昨年11月~今年4月、墨田区内の雑居ビルで違法カジノ店を開店し、客らにバカラ賭博をさせたなどとしている。

産経ニュース

http://www.sankei.com/affairs/news/150526/afr1505260041-n1.html

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